2024年10月10日木曜日

うつ病に気が付いたきっかけ

この日までは、ただ夏の間働きすぎて疲れが溜まっただけだろうと思っていました。
電動自転車の寿命が近かったので、新しい自転車を見に行こうと二人で電車で出かけることにしました。
異変①歩くのが遅い。
本当に歩くのがつらいみたいで息を切らしながら歩いていました。
異変②電車内でぐったりしている。
高熱で病んでいるみたいにぐったり、いつも席が空いてても立ってる人なのに、もう座らせた方がいいんじゃないかというほどフラフラ
なんとか自転車売り場まで行ったものの、とても歩いて見て回るという雰囲気ではない。これはおかしい。と思ってもう帰ろうと言いました。
帰りの改札に向かう途中、「俺はちょっと少しこの辺散歩してから帰るから先に帰ってて」と言われる。
おかしい。確かに来たばかりで帰るのはもったいないと普段なら思うけど、どう考えてもこんなクタクタな状態で散歩したいなんておかしい。
とりあえず、「わかった」といっていったん離れたのですが、ふと「死んでしまうんじゃないか」と頭をよぎったので、旦那さんを追いかけました。
で、どこいくの?と聞くと、
「悩んでるんだけどやっぱり精神科に行こうかと思って…あ、でもやっぱりいいや、あーどうしようかな、やっぱりいいや!」みたいな。
いや、行った方がいい。絶対行かないとだ。
ということで、予約を取って、一緒に病院へ行くことにしました。
本当に入口の前まで来ても、やっぱりいいや!って行こうとしないので、入り口入るところまで見守って、入ったのを確認して、わたしは近くのカフェで待っていました。
1時間ほどでカフェで合流しました。
そして、処方箋と、適応障害の診断書をもらってきました。
カフェで何か食べる?か聞いても、食欲ない、いらない。と。
でもアップルパイを買ってきたら全部食べていました。
食べているときも、とにかくぐったりしている。ただ適応障害の診断書はもらえたので、これで会社は休めると、ちょっと安心している様子でした。
夜、処方された睡眠導入剤は飲みませんでした。
翌日、いつも通り出社していきましたが、昨日のフラフラ状態を思い出し、辿りつけるのか不安になりました。
で、夜フラフラで帰宅しました。上司に診断書は見せたと言っていました

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