2024年10月12日土曜日

うつ病だけどまだ割と普通に生活できていた時期のこと

このブログは旦那さんに見つからないように隙を狙って描いています。なので、なかなか思うように更新ができません。もどかしい。わたしの記憶が曖昧になってしまう前に全て書いてしまいたい。
2024年9月6日付近の状態
上司に適応障害であることを伝えて有給消化に突入して一週間ほどたちましたか。
娘と買い物がてら散歩したり、息子の陸連大会を見に行ったりしました。
相変わらず全く食欲がありません。なので体力も本当にありません。
陸連の会場へ行くのに電車に乗りましたが、すぐに座席を見つけては座りました。今まで空席でも立っていて、座れば?って促しても大丈夫って言って、よっぽどガラガラに空いてる社内の時以外は目的地まで立っていたのです。
陸連会場は9月だけど36度の猛暑、日がさんさんと照っていて、倒れるんじゃないかと心配になってしまう。
会場について、すでに来ていたママ友のところで私は喋っていましたが、旦那さんは木陰で座りこむ。
息子の出番だけ見て、とっとと帰ることにしました。
体力がもたないからです。
翌日ママ友に「旦那さん大丈夫??!?!げっそりしてたけど」
他のママ友にも「こないだ旦那さんと娘ちゃん歩いてるの見たけど、みんなで、やばくない??疲れ切ってない!?って話てたんだよー!笑」って。
あぁ、、やっぱりもうそんなにはたから見ても【おかしい】ってわかってしまうレベルなんだな。とショックを受けました。
わたしは旦那さんに「ママ友にこう言われたんだよ、もう、誰が見ても病人に見えるみたいだよ」と言いました。
言わない方が優しい妻だよね。でも、自覚して、食べるのをがんばってくれないかな。と思ったんです。
2024年9月10日
二度目の精神科受診日。今日は抗うつ剤が処方されたそうです。前回は睡眠導入剤のみ。
しかし、自己判断で飲みません。この薬をめぐる闘いがまた大変でした…
このころ、「ごめん」が増えました。

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