2024年10月14日月曜日

上司からの電話がきっかけで急激に悪化したうつ病

寝て食べてのんびり過ごしてくれているだけでいいのだけどそれができない。
旦那さんがふつうに元気だったころは、頼んでいないのに掃除をしたり、部屋を片付けたり、洗濯したり畳んだり、食器洗いしたり。夕方私が出かけて帰るのが遅くなるときは夜ご飯を作ってくれていたりと、周りのママ友はみんな、本当にいい旦那さんだよねーという。
それらすべてできなくなってしまったようです。
また、このころドライブ行って外食したり、ゲームセンター行ったり何をすれば気がまぎれるだろうか。と試しましたがほぼ上の空。
上の空ならまだマシで、元気だよってフリをする。大丈夫だよ。ってフリ。
それでは気分転換に出かけるなんてしない方がいいんじゃないかと思ってしまう。
そして、適応障害を告げて会社を休み始めて三週間目に突入したとき、上司から電話がありました。
いつも会社の人から電話が来ると洗面所に引きこもって電話をしていたので(元気なとき)この日もそんな感じ。
「みんな心配してるよ。後輩も戻ってきてほしいって言ってるよ。みんな待ってるからな
」みたいな、電話だったようです。
旦那さんはこの電話をうけて「俺のみかたみたいな言い方だけど、あいつが電話しろって言ってるんだよ、会社中の噂になってるんだ」という。
こんなささいな、つまり元気ならなんでもない電話だと思うのですが、今の旦那さんを追い詰めるにはこれで十分だったようです。
会社に戻らなくてはならない、自分は迷惑をかけている、会社中の噂になっている、誰に何を言われるかわからない、行きたくない(行けない)けど、行かなくてはならない。
の無限ループに突入してしまいました。
そして新しい症状が次々と発症しました。「落ち着きがない」「身体を掻く→傷がつく→傷を剥く」
外出がとても億劫になったようです。でも外の空気を吸いたい。ということで、ベランダにいることが増えました。それから、マンションの共用部の屋上。
そして、こども達が「おとうさんどうした?」と少しずつ疑問に思い始めてきてると思って、わたしは必死に明るく優しく振る舞いました。
ですか、ここから本当に一日一日転がり落ちるように状況が悪化してしまいます。

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